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やっとかめニュ−ス 2008年11月10日配信
自分の身体の中で一番重要なものはと聞かれたら、どの部分を貴方なら答えます。
心臓ですか。脳ですか。
私は、血液と答えます。
人間に限らず生物は、血液によって、生かされています。
我々は生きる為に、食べ物を摂取します。摂取された食べ物には、それぞれの栄養素が含まれている。体内に入り、胃で消化され、肝臓で血液を生成し、それが、心臓へ送り込まれ、全身の末端の細胞・器官・臓器へと運ばれる。
それが原動力となり、夫々の機能を果たすことができる。
車で言えば、ガソリンが、心臓部のエンジンル−ムに入り、吸入・爆発排出させることにより、初めてエンジン始動になる。いくら新品のエンジンでも、燃料がこなければ、ただの鉄くず同然になる。
人間も同じで、血液が何らかの原因で、血液が到達しなければ、機能は働かず、壊死する。それが、凍傷・大怪我による出血死、また、糖尿病による壊疽となる。
血液を運ぶ血管も同時に大事な管となる。(遺体は、冷たく血流が止まる)
血液の中には、機能を果たす為の栄養素・酸素・エネルギ−などを、含んでいる。
同時に多くの病原菌・免疫細胞群も生存し全身の隅々まで運び込まれる。
人間は、何故老化や病になるのか?
年齢を重ねると老化することであるが、その老化のメカニズムは、細胞分裂により新しく生まれ変わることに原因がある。我々は、誕生してから、20歳になるまでは、急速に細胞分裂が行われます。20歳過ぎるとその分裂速度が遅くなります。細胞は、主に活性酸素により、傷つけられます。傷つけられた細胞は、傷ついたまま細胞分裂し、新しい細胞へ生まれ変わります。これを幾度か重ねると、傷ついた新しく分裂された細胞も劣化していきます。それにより、免疫力も低下していきます。
若い頃には、どんな激しい運動や仕事をしても回復力が早いが、年を取ると回復力が遅くなるのは、、このような理由があるのです。
以前にもお伝えした、細胞を傷つける主原因は、「活性酸素」(悪玉酸素とも言う)です。
それでは、活性酸素が生まれる仕組みを考えましょう。
1、ストレス
2、ウィルス
3、食生活(農薬・添加物等)
4、生活環境(フロン・ダイオキシン・その他公害)
5、親の遺伝(DNA)
6、毎日息を吸うための酸素が、残留酸素として残る。
これらが主に活性酸素を生み出します。
しかし、活性酸素は、すべて悪いというわけではありません。
体内に侵入物として、入ったウィルスや増殖した病原菌を感知すると、それらを消滅するため闘いの攻撃を加えるために大量発生します。過剰に発生し、正常細胞もその他の免疫細胞も判別の区別なく攻撃を加え、細胞を傷つけてしまうのです。そして、それは、新しく細胞分裂をしても、傷ついたままコピ−され生まれます。(幾度も同じことを繰り返していくと細胞の劣化・老化が起きてくる−老化現象)
1918年に起きたスペイン風邪-世界で1億人死亡したN1H1型のパンデミック(大流行)のときに一番多く死亡した年齢層は、若年層でした。理由は、敵の侵入攻撃に対して、過剰反応を起こし、活性酸素を多く作りだし、体内の器官・臓器を破壊されてしまったことによる多臓器不全が原因の理由です。
つまり、血液が血管を通り、夫々の器官・臓器・細胞へと運ぶ過程において、上記の要因で活性酸素を生みます。
簡単に説明すれば、血管は、川
血液は、川を流れる水
清流のように流れがあれば、魚が生息できる。
どぶ川のように、流れが遅くなれば、ヘト゜ロ(血栓)やドロドロの汚染物が生まれ、その滞留箇所が悪臭(病原菌の巣)ともなることで、川は堰き止め(動脈硬化−心筋梗塞・脳梗塞・機能不全)られる。
そこから、全機能の悪化が始まる。
日常生活で、血液サラサラの食材や抗酸化食品を多くとりなさいというアドバイスは、このことがあるからです。
胃が悪い・肝臓が悪い・心臓が悪いと言っても、根本的な血液がドロドロでは、根本的な治療は、いつまでたっても、できないことになる。
特に糖尿病の人及び予備軍の人は、健康な人より、血液内のブドウ糖を分解してくれるインスリン(膵臓及び肝臓の一部)の分泌が低い(機能不全)ので、ブドウ糖が多く血液内をどぶ川のように、濃度が高く、滞留箇所を多く作ることになり、その箇所が新たな病原菌を発生させる病巣(癌・肝炎など)を作りやすくする。
血液検査
TP(総タンパク)−血清タンパクを調べることにより、血液中の栄養素がわかる
基準値−6.5〜8.2
AST(GOT)-肝臓が悪くなるとこの酵素値が上がる
基準値−8〜38
(ウィルス性肝炎ならば、500以上になることもある)
TG(中性脂肪)-これが増えると体に様々な悪影響
基準値−30〜149
T-CHO(総コレストロ-ル)-高いと血管壁にコレストロ-ルが沈着し、低いと肝臓、脳や血管に脂質の栄養が届きにくくなる。
基準値−130〜220
UA(尿酸)-尿酸は、プリン体という物質であり、体内の細胞の老廃物。高いと腎臓結石や痛風になる。結石や痛風は、じわじわと悪化し、ある日突然痛み(発作)を発症。内臓に悪影響を及ぼすので、医師の所見が必要。
基準値−2〜7.9
血糖値−血液内のブドウ糖(グルコ-ス)の濃度。血糖値が高いとイコ-ル糖尿病ではないが、その他に肝臓や膵臓の病気が疑われる。
いずれにしても精密検査が必要。
基準値−70〜109
LDL(悪玉コレストロ-ル)-コレストロ-ルは肝臓から末端組織へと運ばれる。血液中を流れる主な脂質は、コレストロ-ル、トリグリセリン、リン脂質などです。これらは、水に溶けないので、タンパク質と結合して血液中を循環しています。リポタンパクのうち、LDLはコレストロ-ルを運搬するなどの重要な働きをするのですが、高数値になると動脈硬化(心筋梗塞、脳梗塞、各多臓器不全など)を促進します。血液中のLDL数値を低くすることで、これらの予防になる。
基準値−70〜139
HDL(善玉コレストロ-ル)-末端組織で余ったコレストロ-ルを肝臓に戻す運搬役であり、血管壁にへばりついて動脈硬化(心筋梗塞、脳梗塞、各多臓器不全など)の原因となっている、脂肪(LDLコレストロ-ル)を除く働きがあります。
基準値−35〜80
免疫細胞基準値
白血球−3.8〜8.5
赤血球−4〜5.5
好中球−36〜70
好酸球−0〜10
好塩基球−0〜5
単球(マクロファ-ジ)-2〜8
リンパ球−25〜45
以上(他の項目)が特に注意すべき項目となります。検査されたときに、基準値と照らし合わせてください。(免疫細胞群が低いと病原菌に闘いで負けることになる。)
※毎日が体内で、善玉菌対悪玉菌が対立し戦っている。そこに新たな外敵インフルエンザが現在報道されている新型ウィルスとなる。このウィルスと体内の悪玉菌(病原菌)が共闘(結合し新たなウィルス誕生)を組んだときの抗体(武器−ワクチン)は、今現在我々には、無いことになる。武器なしで、強力な強毒性ウィルス(人類初)との闘いが、今後始まることを世界中の国々、及び日本が懸念されていることです。
上記が健康診断や人間ドックによる血液検査などで、大方の自身の体調の把握ができる。
しかし、詳細を検査するには、精密検査が必要となる。
改善策は、
●血液をサラサラにし、流れやすくする食べ物を多く摂取する。
例、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、キャベツ、酢など
●血管を維持する食べ物
例、コラ-ゲン(シルクアミノ酸・アミノ酸類)類、ヒアルロン酸、コンドロイチンなど
コラ-ゲン類は、人間組成の基本栄養素(タンパク質・コラ-ゲン・アミノ酸)
●血管・臓器・細胞類を保持し、つなぎをするビタミン
ビタミンC(果物類)必須。
今の季節 柿 1日 1個(食べすぎは、お腹を冷やす)
●タンパク質系
豚肉(ビタミンB1豊富)、鶏肉、魚系など
●他のビタミン・食物繊維類
豆類・きのこ類・寒天類(食物繊維)など
料理は、薄味、温野菜・魚系を中心にする。
これを毎日食せれば、かなり改善します。
症状の重い人は、軽くなり、進行が停滞するでしょう。
軽い人は、重く進まないでしょう。
これで理解できた思います。血液をいかに浄化し、清流のごとく、全身の器官・臓器・細胞へ毎日届けることが、健康維持につながるかを。
※気功、鍼、マツサ-ジ、整体、漢方などは、基本的に血流を良くすることが、治療の一部になっている。病院の電気治療器(振動)も振動させることで、血流を良くすることでの治療。
熱を加えたりすることも、暖かくすることで、血流を良くする。
すべて、血流を良くすることの治療方法が、現在行われているものです。
波動を利用することも、やはり根本は、血流を良くすること。超微振動。
すべてが、車のガソリン(血液)を送り込み、エンジン(各機能)が、始動することから、運転(健康維持)されることになる。
よって、血液・血管を強固にし、保持することが、老化を遅く、健康維持となる。
※何度もお伝えするのは、人間ですので、「喉下過ぎれば暑さ忘れる」ということわざがあり、ややもすると、忘れがちになる私自身が、反復のため書くことにより、忘れそうな時を隔て配信し、思い起こし再度気を引き締めています。
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(2009年1月17日「感染列島」封切り)
備えよう新型インフルエンザ
【地球温暖化と鳥インフルエンザH5N1型】
世界規模での異常気象・海面温度上昇・種の絶滅
新たなウィルス発生・デング病流行?
外出を極力控える・食料など備蓄
食料 米・カンパン・きりもち・乾麺類・ミネラルウォ−タ
缶詰・ペットボトルなど・医薬品・日用品 常備薬・ばんそうこう・ガ-ゼ・マスク・
下記の天然物質(アリシン)
懐中電灯・電池・ラジオ・携帯電話充電キット・カセットコンロ・トイレットペ-パ・ティシュ・ラップ・石鹸・洗剤・生理用品・ビニ-ル袋など
あなたは、生き残れるのか? ワクチン特効薬は無い。
救世主? その物質名は?
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunmore/alicin-top.htm
1mgで、ペニシリン(抗生物質)の15単位分12万倍に薄めても殺菌力・抗菌力を示すもの。
「LOHAS(経済・健康・環境)」をテ−マに関する情報及びニュ−スを配信しています。
Goo・yahoo・biglobe・google その他検索
検索名「やっとかめマ-ケット」
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